【林久右衛門商店】 人気のお吸物など鰹節専門店ならではの匠の味

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安全・安心の取り組みについて


●放射性物質に対する弊社の取り組み 〜安心してお届けするために〜
2011年3月 福島第一原子力発電所の事故により、放射能物質の拡散が大きな問題となっています。林久右衛門商店では安心して食していただける製品をお客様へ提供することを重要視し、原料や商品の放射能汚染について外部委託と社内簡易検査による検査を行うことといたしました。
林久右衛門商店では、本年4月から適用されている国の基準値に則り、自社検査体制を強化する一方で、国産原料を主とする原料や製品を中心に放射能物質の測定を行なっております。
国・自治体・原料メーカー・協力工場等からも情報を入手するとともに、製品については頻度を決めて第三者機関による放射能物質分析(下記添付の通り)を行い、安全性を確認しています。
今後もお客様に安全な製品をお届けできますよう、さらに検査体制の充実を図るとともに、安心していただける情報の提供をおこなって参りますので引き続きご愛顧いただけますようお願い申し上げます。
参考資料:厚生労働省 新しい基準値の設定
●自主検査について
外部委託検査
製品化された主製品を、株式会社 日本食品機能分析研究所および財団法人 日本冷凍食品検査協会にて「ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法」による測定を行っています。この方法でのこの分析法により、放射性ヨウ素とセシウムCs-137、Cs-134を検出、限界値は10Bq/kgの精度で検出することができます。
測定基準値:検出限界値 10Bq/kg
測定物質:放射性ヨウ素とセシウムCs-137、Cs-134
測定方法:ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法
・検出限界値以下の結果については、厚生労働省からの通知で、検出下限値を表記するようにしています。
※「検出下限値」とは、測定器において検出できる最小値のことをいいます。よって検出限界値以下とは放射性物質0ではなく、
 放射性物質は存在する可能性があるということです。
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更新日:2012年6月1日 放射能物質検査の結果pdf
更新日:2012年6月8日 放射能物質検査の結果pdf
更新日:2012年8月1日 放射能物質検査の結果pdf
更新日:2012年11月1日 放射能物質検査の結果pdf
更新日:2013年2月4日 放射能物質検査の結果pdf
更新日:2013年6月18日 放射能物質検査の結果pdf
簡易検査
削り節の原料においては、毎回全量を自社にて放射線検査を行なっております。
●原料の安全性について
 鰹節の原料となる「鰹」の漁獲海域
 当社の主原料である鰹の漁獲海域は、インドネシア近海や太平洋赤道付近、インド洋沖であり、「近海一本釣鰹」は
 奄美近海が中心です。
 鹿児島県枕崎市で水揚された鰹を使用しております。
●お問い合わせについて
 株式会社林久右衛門商店 お客様相談室
 〒812-0882 福岡県福岡市博多区麦野5-23-17
 TEL:0120-516-388(通話料無料) 月〜金9:00〜17:00(土・日祝休)


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